先週末は、我が子の小学校の運動会でした。お弁当と、冷たくひやしたほうじ茶を水筒に入れて持っていきました。
とても暑い日だったのですが、香ばしいお茶は喉ごしもよく、おにぎりとの相性もピッタリで、あっという間にカラになってしまいました(笑)

お子さんの遠足や週末のピクニック、また普段のランチやおやつのお供として、日本茶はなくてはならない存在ですよね。
いつでも飲める便利なティーバッグで、日本茶をもっと楽しみませんか?

ティーバッグ・バザールの日本茶は、全部で6種類。それぞれがしっかりと個性を主張した、粒ぞろいのお茶たちです。
いくつかを飲み比べてみるのも楽しいですよ♪

四万十川の源流の近くで育てられた茶葉は、すっきりと爽やかな口あたり。本格煎茶をお手軽ティーバッグでどうぞ。
煎茶

通常の倍以上の時間をかけてじっくりと蒸し上げました。濃厚な深みが味わえる、掛川産深蒸し茶です。
深蒸し茶

日本茶通もうなるティーバッグ!ずっと口の中に残るまろやかな甘味が自慢です。甘味と旨みのベストバランスを、ぜひお試しください。
かぶせ茶

いわずと知れた日本茶の最高峰。『玉のような露』と称される贅沢で濃厚な旨みを、ティーパックで再現しました。
玉露

昔ながらのオーソドックスなつくりを損なわないよう仕上げました。お子様からご年配の方まで、安心してお楽しみいただけます。
玄米茶

こんがりと強火焙煎したほうじ茶の香りは、時間が経っても損なわれません。ローカフェインで妊婦さんやお子様にもおすすめの、隠れた人気商品。
かりがねほうじ茶

先日わが子が、小学校のクラブ活動について「4月から新しくできたクラブに入った」と報告してきました。
どんなクラブ?と尋ねると、なんと「中国語&中国茶を楽しむ」。どうも、中国文化に触れられるクラブのようです。

月2回ほどのクラブ活動で、いったいどんな中国語を覚えられるというのでしょう?(笑)
あまりに渋すぎるわが子のセレクションに思わず笑ってしまいましたが、いろいろな中国茶を学校で気軽に楽しめるなんて、ちょっといいかも♪と、少し羨ましくなりました。

ティーバッグ・バザールでも、中国茶をいくつかお取り扱いしています。
中国茶は本当に奥が深く、茶碗や香りを楽しむ器など、茶器のバリエーションも豊富にありますし、淹れ方もお茶の種類によってさまざま。
本格的に学ぼうとすると大変ですが、ティーバッグなら簡単にお試しいただけます!

しかも、5000年もの歴史を持ち、もともとは薬として利用されていたとも言われる中国茶には、体に有効にはたらく成分が多く含まれています。
その深い風味や香りから、リラックス効果もあるんですよ。

今回は、気になる体のキーワードから、おすすめの中国茶ティーバッグをご紹介します。
薬ではないので即効性はありませんが、毎日飲み続けることにより、少しずつ体がいい状態になっていくことを実感できるかもしれません。

体脂肪 —– プーアル茶

濃い褐色をしたプーアル茶には、脂肪の吸収を抑えるカテキンの働きを助ける成分が含まれていますので、脂っこい食事の時にぴったりです。
熟成させたお茶ならではの芳醇な香りと、まろやかな味わいをお楽しみください♪

冷え —– 岩茶(烏龍茶)

厳しい岩山で育った茶の木から作られる岩茶。
硬い岩肌から豊富なミネラルを吸い上げて育ち、冷えに効果があると言われています。
当店の杏仁水仙は、クセがなくすっきりした飲み心地の烏龍茶に、ほんのり甘い杏仁のフレーバーを合わせています。

花粉症 —– 凍頂烏龍茶

こちらは台湾の烏龍茶。一般的な烏龍茶よりも発酵度が低いため、お茶の色も薄めです。
花粉症を予防すると言われるメチル化カテキンを、他の中国茶よりも多く含んでいます。最近では、むくみを取るという効能も注目されているとか。
初めて飲む方は、花のような爽やかな香りにもきっと驚かれるはず!

リラックス —– 龍井(ロンジン)茶、ジャスミン茶

中国で最もポピュラーな緑茶、龍井茶。日本の緑茶は茶葉を蒸しますが、中国の緑茶の多くは釜炒りです。
そのため、渋味が少なく、香ばしい味わいが楽しめます。
緑茶に多く含まれるテアニンは、興奮をしずめて緊張を和らげる効果があり、心身をリラックスさせてくれるはず。

一方、ジャスミン茶は、いまや日本でもメジャーな中国茶として知れ渡っていますね。
当店のジャスミン茶は、凍頂烏龍茶の茎に、ジャスミンのフレーバーをコーティングしています。
すがすがしいジャスミンの芳香は、気分転換したい時にうってつけ!当店でも、常に人気上位のティーバッグです。